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お待たせしました。 先日、あるところからの会社の取材をきっかけに、やっとホームページをリニューアルしました。 でも、まだまだ内容に課題が色々あります。 しかし画像が少ないです。特にリフォーム工事の完成画像が… お施主様が住まわれている状況の中で工事をし、終わると同時に使用されるのがリフォーム工事の宿命とはいえ、これからはもっと完成画像を撮るように意識しなくてはなりません。 反省… 事務所でホームページのリニューアル作業をしている最中にゆっくりとした長い揺れを感じました。 最初はめまいでもしているのか、と勘違いするような感じのゆっくりとした長い横揺れ。 慌ててテレビを点け、それが宮城県沖での巨大な地震とわかりました。 その瞬間、阪神大震災の時の事が一瞬で思い出されテレビを見つめました。 揺れが止まっても余震が続き、更に火災等で大勢の方が被害にあわれました。 その後すぐに各お客様の所に訪問して状況確認に走り回りました。 その後の工事で、私共も1年程休みも無く2〜3時間の睡眠で毎日悪戦苦闘しておりました。 その際中に先代社長が過労で心筋梗塞になったりで無茶苦茶な状態でした。 その後、私までも入院し手術しました。 地震から数ヶ月経ち、その時に感じた事は、 のど元過ぎれば熱さを忘れる 状態の色々な工事が多かったのを良く覚えています。また同じような地震があったら今度はこれら建物はどうなってしまうんだろうと… あれからかなりの時間が過ぎ、エコが叫ばれる時代になり、生活エネルギーは化石燃料よりも電気へと頼る時代が押し進まれてきている状況で疑問がまた蘇りました。 都市ガスの供給は、地震を感じると取りあえずメーターが感知して止めるタイプが現在は当たり前。しかも使用期限がある。 その反面、電気は漏電ブレーカーがショ-トを感じなければ供給が止まらない… 更に古いメーターでは漏電しても… 電気が火災のすべての原因では無いにしてもこのあたりの事は何か取り組む必要があるのではないかと思います。 阪神大震災後、お客様との打ち合わせには必ずブレーカーやガスメーター等を確認してしまうのも癖になってしまいました。 皆様もある程度の揺れを感じたら、一度建物の外壁や家の周りの状態を確認をしましょう。 被害を受けられました皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。 一日も早く平常の生活に戻れますよう心よりお祈りいたします。 |
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